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  都市鉱山E-Waste)とは、1988年に日本東北大選鉱製錬研究所の南條道夫教授らによって提唱されたリサイクル概念で、地上に蓄積された工業製品を資源とみなして「都市鉱山」と名付け、資源をそこから積極的に取り出すこと試みる概念です。都市鉱山の具体例として、電子機器内の基板(都市鉱山に対して「都市鉱石」と呼びます)には様々な部品が存在し、各部品の中には、レアメタルやレアアースを含む希少・有価な金属を含有するものもあります。一例として、携帯電話に含まれる都市鉱山を示します。

  21世紀初以来、中国政府の改革開放政策は急速に経済発展を促進してきました。 3C機器で使用されるプリント回路基板、ICリードフレーム、および精密電子コネクタは、活況を呈し、多くの廃棄物スクラップを生成しました。 2007年に香港に本社を設立した当初、香港と中国南部のプレスメーカーからのプリント回路基板と銅合金スクラップのリサイクルを開始しました。我が社はマテリアルリサイクル企業としてスタートし、徐々にマテリアルテクノロジーとリサイクル会社都市鉱山に発展しました。会社名とブランド名都市鉱山は、材料リサイクルの歴史的ルーツを表すだけでなく、この資源リサイクルと先端材料のトレンドを象徴するものでもあります。

  「無制限の消費、限られたリソース。減算を使用してリソースを計算し、除算を使用して消費を計算する」。資源不足や再生可能エネルギーの必要性などの主要なメガトレンドがもたらす課題に立ち向かう都市鉱山は、野心的なテクノロジーとビジネスロードマップを完全に統合された持続可能な開発アプローチと組み合わせて、成長戦略「ビジョンフューチャー」を定義しました。戦略的ロードマップは、高純度希土類化合物と希土類化合物の専用成長イニシアチブ、革新的な技術によって提供される新しいリサイクル能力と機能、ハイテク産業用途向けの新世代の先端材料、および未知の用途向けの新材料を中心としていました。

  近い将来、都市鉱山は、先端材料とリサイクルの明確なリーダーになり、持続可能性におけるリーダーシップをより大きな競争力に変えることを目指しています。


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